最もシンプルで普遍的な形である「円」から着想し、円形をベースに構築したニット。
素材の軽さと柔らかな弾力を生かすことで、平面的な「円」が身体を包みながら立体へと変化し、自然なボリュームと流れるようなドレープを生み出します。
裾は編み組織を切り替え、ストレッチ糸を入れることで自然に絞られる設計に。柔らかな膨らみを生みながら、着る人の身体や動きによってシルエットが変化します。
キャミソールと合わせれば軽やかで涼しげに、長袖のインナーを重ねれば秋冬のレイヤードスタイルに。季節やスタイリングに合わせて、異なる表情を楽しめます。
一つの「円」から生まれるフォルムを、着る人自身が自由に変化させながら楽しめる一着です。